Blackfin HUNTER

趣味のブログです。とにかくいろいろなことを書いていきますのでよろしくお願いします。

アシストフックの作り方(ジギング用)

どうもです!

本日はアシストフックの作り方をご紹介したいと思います。

準備するもの

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ざっとこんな感じですw

1.パーツ

  • フック(今回はヴァンフック JIGEN HYPER 4/0を使いました。)
  • アシストリーダー(VARIVAS アバニ オーシャンワークス アシストリーダーマックス)
  • ソリッドリング
  • ティンセル(付けたい場合)
  • 収縮チューブ

2.道具

  • ハサミor カッター
  • バイス(あった方が作りやすいです。)
  • ボビン(ジギングのリーダーを結ぶ際、PRノットをする際のボビンを併用してます。)
  • アシストライン製作用ニードル
  • 瞬間接着剤
  • ライター

パーツは自分が信頼できるものを使用してください。

収縮チューブは釣具屋さんに売ってるのですが、あまり入ってなくて薄いので、ホームセンターなどに売ってる、配線用の収縮チューブを使用してます。

道具はバイスはあった方が格段にアシストフックが作りやすいです。自分の使ってるものは格安で2,000円しないぐらいでした。近くの釣具屋さんにない場合はアマゾンでも売ってますので探してみてください!

作り方

まず最初にソリッドリングにアシストリーダーを付けていきます。

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使用するのは

  1. ソリッドリング
  2. アシストリーダーを適当な長さに切ったもの
  3. ニードル

です!

まずはアシストリーダーの中芯を抜きます。

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アシストリーダーを両手で軽く摘み中央に寄せるようにすると芯が出てきますので、抜き取ってください。

次にニードルの先端を開いておきます

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アシストリーダーを半分に折り曲げ

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中芯を抜いた穴からニードルを挿し込んでいきます。

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アシストリーダーの折り曲げた部分からニードルを出しソリッドリングを通します。

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アシストリーダーの端をニードルのフック部分に挟み開いたツメを閉じます。

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じっくりとニードルを引き抜きループを作っていきます。

ここで一気に引き抜こうとするとアシストリーダーがフックから外れてしまいやり直さなければならなくなるので、慎重に行ってください。

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うまく通りました!

あとはフックを付けていくだけです!

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アシストラインにフックを貫通させます。

自分はフックとソリッドリングが平行になるようにするのが好みなのでソリッドリングの横の方から刺しました。

垂直が好みの方は垂直になるように刺してください。

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貫通させたらソリッドリングが付いてる方をフックの内側に持ってきます。

と、ここで失敗に気付きやり直しました。

収縮チューブを入れ忘れてました。

フックを巻いてから収縮チューブを入れても良いのですが、自分は細めの収縮チューブを使っていて通しづらいので、先に通してます。

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こんな感じ!

ここでバイスにセットします。

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ボビンから糸を出し、まずフックの軸に巻いていきます。

自分は二回巻いてから折り返して重ねるように二回巻きます。

こうすることでボビンから手を放しても落ちなくなり、アシストラインのすっぽ抜けも軽減されます。

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アシストラインとフックの軸を合わせて巻いていきます。

ここで重要なのはアシストラインのジグ側(ソリッドリング側)をフックの内側に持ってくる事!ここ非常に重要です!

外側にするとフッキングが悪くなります。

あとは出来るだけ隙間なく糸を巻いていきます。

ここはしっかり巻いていった方が良いです!

最後に糸を止めるのですが、ハーフヒッチで止めても問題ないと思うのですが、自分はほどけるのが心配なので、PEラインを輪っかにしたものを準備し、

最後の5回ぐらい軸と一緒に巻き巻きします。

ボビン側の糸を切ったらPEラインの輪っかに通しPEラインを引っ張って抜きます。

よくわからない説明ですが、竿のガイド補修の時に糸を止める止め方と同じです。


ガイド交換 episode2

もしわからない方はこの動画の最後の方でやられてます。

最後に瞬間接着剤を二滴ほど糸を巻いた部分にたらし、収縮チューブをかぶせたらライターなどで焦がさないようにあぶって終了です。

 

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ちょっとソリッドリングが斜めってますが、こんな感じの仕上がりに!

自分で作るとアシストラインの長さを自分の好きな長さにできたり、ティンセル等を追加出来たりオリジナルのアシストフックを作ることが出来ます。

いろんなことを妄想しながら自分オリジナルのアシストフックを作ってみてください!