Blackfin HUNTER

趣味のブログです。とにかくいろいろなことを書いていきますのでよろしくお願いします。

PEラインのコーティング パート1

どうもです!

先日、書いた通り今日はPEラインのコーティングについて書きたいと思います。かなりの長文になりますので、読まれる方は覚悟して読んでください。

まずはここで書いていることは、自分が考えた最強のPEラインのコーティングと言う事です。使用するPEラインの硬さやコーティングの有無などによっても変わってくると思います。

ちなみに自分は柔らかめのPEラインをよく好んで使用してますので、最初からコーティングされてるようなPEラインを使用されている方には参考にはならないかもしれませんのであしからず。

自分は今までPEラインのコーティングをやったりやらなかったりしてきました。

というのも、ラインはしょせん消耗品で磯ヒラをやっていると瀬に擦れたり藻が引っ掛かったりでラインはどうしても痛むものだと思っているからです。

痛めば交換、当たり前のことです。

ただ、5年前の自分と今の自分では身辺に変化があり、結婚したり子供が出来たり、釣りに使えるお金が制限されるようになりました。

使えるならなるべく長く使いたい!

制限された小遣いの中でライン、リーダー、ルアーを買ったり、釣りに行けばもちろん昼飯やガソリン代などもかかってきます。

お金がないのに釣りに行きたい!

なら、まずはラインを長持ちさせよう!と思い付いたのがこのコーティング方法を思いついたきっかけでした。

まだ本題に入ってないのにダラダラと書いてしまってすいません!

それではここから!

PEラインのコーティング

PEラインのコーティングでもっとも有名なものはVARIVASから出ているPEにシュッ!だと思います。釣具屋さんで見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?

他にもボナンザから出ている物やネットで検索してみるとKURE(呉工業)のシリコンスプレー等を使用しているという方もいらっしゃるようです。

バリバスやボナンザは釣具屋さんで購入できますが、KUREはホームセンター等で購入することになると思います。

バリバス

釣り人の中ではもはや知らない人はいないのではないかというくらいメジャーメーカー!

自分が思う印象は物は良いけど高価!という感じ。

PEにシュッ!も、どのアングラーさんも高価だと思っている方が多いようです。

PEにシュッ!

成分:石油系溶剤、シリコンオイル、フッ素オイル、噴射剤

PEにシュッ!プロ仕様

成分:水、シリコーン系潤滑剤

ボナンザ

こちらも釣具屋さんで見かけるメーカー

イメージとしては道具拭いたりするシートを販売しているというイメージだったのですが、PEラインのコーティング剤も販売されてました。

バリバスよりは安いみたいだけど…という感じです。

PEコート

成分を調べようとホームページを観ましたが、フッ素コートぐらいしかわかるところがありませんでした。

たぶんシリコンオイルと噴射剤も入っているのではなかろうかと…まぁ憶測なので分かりません!

PEラインにフッ素コーティングを施す商品のようです。

KURE

呉工業といえば工業用のスプレーといううイメージがありましたが、結構釣具に使用されている方も多いようです。

自分の中では556というイメージしかありません!

シリコンルブスプレー

シリコンオイルと噴射剤が入っている物と思います。

こちらのシリコンオイルはジメチルシリコーンオイルというものが入っているみたいです。

ドライファストルブ

こちらはフッ素系樹脂と石油系溶剤が入っています。

石油系溶剤はラインに悪影響を与えるのでは?という意見も多いようですが、PEにシュッ!にも石油系溶剤が使われてたことを考えるとそれほど気にすることではないのかもしれません。

結局どれが良いん?

ここからはアングラーそれぞれが自分に合うものを選ぶしかないのですが、自分はこの中で選ぶとしたら、PEにシュッ!プロ仕様を選ぶと思います。

なぜか?

シンプルな物しか使用してないからです。

商品に書いてあるのは、水とシリコーン系潤滑剤です。

高価なものですが、一番ラインには悪影響が少ないのでは?と考えます。

PEラインのコーティングはそれだけで十分?

間違いなく十分だと思います。

しかしです!

そんなの面白くありません!(面白いってなんだよ!)

んで、昔facebookで津留崎義孝さんがアップされてたのを思い出し、やってみました。

これがかなり調子が良い!

たぶんそこまで手間かけられない!という方ばっかりだと思いますが、ちょいとご紹介!

と思ったんですが、ご紹介するとさらに長文になってしまいそうなので、コーティング方法は次回のブログにて!

それではまた!