Blackfin HUNTER

World Tripper の趣味のブログです。釣り,食べ歩き,時々波乗りのことを書いていきます!

自作ルアーを削ってみる(重心移動式リップレスミノー)002

 さて、本日もやってきました。自作ルアーを削ってみる(重心移動式リップレスミノー)002ということで、昨夜作業して進んだところまで紹介します。

嫁と息子が寝てからの作業なのであまり進捗状況はよくありませんが、ボチボチ作っていきましょう!

設計図を引いてみる。

まずは簡単な設計図を引いてみました。

図面なんて引いたことないので、とりあえず縦と横の線を引き、横から見た完成形を想像して描いています。

そこから縦線を延ばし上から見た図を描いています。

正直、横から見た図はかなり重要だと思いますが、縦から見た図は削っているうちに型が変わってしまいそうなので自分の中ではあまり重要視していません(笑)

あくまで完成予想図です!

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型紙を作成する

透明のプラ版もしくはいらなくなったルアーのプラスティックの透明の箱を設計図の上に置いて油性ペンで型取り、真中を切り抜いています。

カッターナイフなどで小さめに型取り、やすりがけをして曲線が出来るだけ滑らかになるようにくり抜きます。

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チョット雑ですが、こんな感じ!

バルサ材に転写し、切り抜く

切り抜いた型紙をバルサ材5mm、4mmに固定し、形を転写していきます。

この時、重要なのは片側だけを何枚も作るのではなく向かい合わせて転写していくことが大切です。(転写した写真がなくてすいません(-_-;))

片側だけ型を取っていくと切り抜くときにカッターの刃が斜めに入っていた場合きれいに合わなくなる可能性があります。向かい合わせに転写しておくと後々の作業が楽になります。

転写が終わったらバルサ材を切り抜いていきます。

転写したラインより少し大きめに切りぬいて下さい。

次の写真が切り抜いた状態です。

これでミノー2本分になります。

 

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なぜこんなに枚数が多いのに、たった2本分なのか?というと、4mm×2枚を中心に5mmをサンドする形にしようと思ってます。

まとめ

昨夜の作業はここまででした。次はバルサ材をやすりで線のところまで削り横から見たサイズに合わせていくところからです。まだ、重心移動には手を付けていませんがどうなるのでしょうか?

とりあえず、次のヒラスズキのシーズンまでもうしばらくあるので気長に作りこんでいきます。