Blackfin HUNTER

World Tripper の趣味のブログです。釣り,食べ歩き,時々波乗りのことを書いていきます!

ジグヘッド改造02

f:id:becobego:20180224163334j:imageどうも!ベコベゴです!

今日は昨日の続きを書いていきます。

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昨日は型を取って終わりでした。

本日はこれに模型用パテを詰めてジグヘッドと同じ形のパテの塊を作っていきます。

使うのはウェーブ社のパテ革命モリモリ。

このパテ、主剤と硬化剤の比率が説明書には見当たりません!

自分は昔プラモデルを作っていた時に使用していたので大体でw

ネットで調べると夏場は1.5%ぐらい、冬場は3%ぐらいだそうです。

今回は重さすら計っていません!

勘です!勘!

固まってくれれば良いのですw

パテと硬化剤を色むらがなくなるまでよ〜く混ぜたら、左右両方の型に素早く詰めて合わせて紙コップに戻します。

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30分ほど固めたらはみ出しているパテを触って固まり具合を確認します。

ブヨブヨしていなかったら取り出して余分なバリを取ります。

バリ取りした写真を撮り忘れました。

まぁ、元のジグヘッドの鉛部分と同じ形のパテの塊が出来ているはずです。

ここからの作業した流れを簡単に書きます。

  1. ラインアイ(テール部分)を作る。
  2. パテを盛る。
  3. 好きな形に削る。
  4. ジグヘッドに傷が入っていたらパテで埋めて削る。

こんな感じで進めていきます。

まずはラインアイ!

もともとの位置とほぼ同じ位置に設定していますが、横だったものを縦にしています。

縦にすることでフック同士が絡みやすくなる可能性もありましたが、耐熱シリコンで型を取る場合横だと都合が悪いんで縦にしました。

あと、ヒラスズキをメインに考えているのでワイヤーのサイズをワンサイズ上げてます。

後は好きな形になるまでパテを盛っては削り盛っては削りを繰り返して理想の形を作っていきます。

最後にタミヤのプラパテで傷を埋めていきます。

一番重要なのは実は最後の作業かもしれません!

モリモリは練って使用するので空気が入っていたりする場合もあります。

ここで一回しっかりと傷をなくしてしまうのが重要です!

 

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まだ、途中経過ですが、こんな感じ!

まだまだパテを盛っては削りをして形を決めていかないといけませんがヒラスズキの場合ポイントにキャストして居れば食ってくるので、この形で大丈夫だと思います。

あとは、もっと傷けしの精度を上げていって原型の完成となると思います。

本日の作業はここまで!

それではまた!